設備のご紹介

院内設備・機材

診療進行状況モニター

診療進行状況モニター

当院では、患者さんの待ち時間をできるかぎり少なくすることを常に意識しています。しかし、小児の診療は、なかなかスムーズに進まないことも事実です。診察の優先順位は、緊急性の高い人、予約のある人、初診の人、予約のない再来の人の順に考えています。このモニターは、予約時間の遅れをコンピュータが自動解析して表示します。また、初診の人と予約のない再来の人に分けて、診療の進み具合を表示しています。

空気清浄機

空気清浄機

待合室には、オゾンと紫外線のダブル効果で24時間連続殺菌できる空気殺菌脱臭装置が稼働しています。

スリッパボックス

スリッパボックス

院内専用スリッパは、このスリッパボックスの中でいつも紫外線消毒しています。医院の床は毎日スタッフが掃除していますので、スリッパなしの素足でもOKです。

レントゲン

レントゲン

肺炎の診断には必ず必要です。その他、副鼻腔炎、異物誤飲、腸閉塞、尿路結石などの診断に有用です。また、低身長児の骨年齢を評価したり、下垂体の変形を調べたりします。デジタル式ですから画像がきれいで、撮り直すことはほとんどありません。付き添いの人の被ばくや必要ない場所の被ばくを防ぐためのプロテクターを用意しています。

超音波(エコー)

超音波(エコー)

超音波検査は、体に全く負担をかけることなく、体内の様子がよくわかる優れた検査です。当院では乳幼児健診の時には、全員に行っています。今までに無症状の神経芽細胞腫(小児がん)や水腎症、胆道拡張症などを見つけたことがあります。扇形のプローブでお腹の検査、四角のプローブで心臓や乳児の頭の検査、直線のプローブでリンパ腺や甲状腺の検査をします。

  • 超音波(エコー)

脳波計

脳波計

てんかんの診断に有用です。当院で経験するものはほとんどすべて、「ローランドてんかん」と「小児欠神てんかん」です。幸いお薬がよく効き、数年で治る可能性が高いです。脳波検査は、人手と時間がかかるため完全予約制です。

自動血球計数器・CRP測定器

自動血球計数器・CRP測定器

血液中の白血球、赤血球、血小板の数がわずか3分でわかります。しかも、血液量はわずか数滴で済みます。CRP(炎症反応)も同時にわかり、感染症の種類や重症度の見当が付き、治療法の選択に大変有用です。また、貧血や出血傾向の診断にも有用です。私の右腕となって毎日活躍してくれている優れものです。

自動生化学分析装置

自動生化学分析装置

肝機能、電解質、アミラーゼ(膵炎やおたふくかぜの診断に必要)などが、わずかな血液量で数分でわかります。その場ですぐに診断や治療方針が決定できるので、とても心強いです。

ケトン体測定器

ケトン体測定器

子どもの嘔吐の主な原因の一つである自家中毒症(アセトン血性嘔吐症)の診断に有用です。ぐったりして検尿ができない場合も、1滴の血液で測定できます。

スパイロメータ(呼吸機能検査器)

スパイロメータ(呼吸機能検査器)

肺活量や空気を吐き出す力を調べます。当院では専ら、気管支喘息のお子さんに検査をしています。この検査の結果が良ければ、そろそろ薬を中止に向けて減らしていきます。幼稚園の年長さんくらいの年齢なると、出来るようになります。

心電図計

心電図計

不整脈の診断には必ず必要です。急に意識を失ったとき、胸がドキドキしたり違和感があるときなどに検査します。

迅速診断キット

迅速診断キット

感染症をその場ですぐ診断できる、各種迅速診断キットをほとんどすべて揃えています。インフルエンザ、溶連菌、アデノウイルス、マイコプラズマ、RSウイルス、ヒトメタニューモウイルス、肺炎球菌、ノロウイルス、ロタウイルスなどです。

吸入器

吸入器

気管支炎や気管支喘息発作の処置には必需品です。当院では、最も使用頻度の高い医療機器です。

輸液ポンプ

輸液ポンプ

点滴の速度を厳密に管理したい場合は、輸液ポンプを使用しています。

顕微鏡

顕微鏡

血尿や蛋白尿を指摘されたとき、尿を濃縮して顕微鏡で観察することが絶対必要です。それで特に注意が必要な状態か、直ちには心配のないものかがわかります。あたましらみなどの寄生虫の診断にも有用です。

身長体重計

身長体重計

デジタル式、大型の身長体重計です。
1カ所で身長と体重を同時に測ることができ、大変便利です。
台の上で赤ちゃんの服の着脱もできます。

施設・設備

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